2015-06-13 秋山彩翠さん 東京都 小暮荘には ちょっと変わった、しかし愛すべき人々が住んででいる。彼らは、私たちが心に抱く何気ない不安・悩みを ストレートに代弁してくれている。だから彼らの言動を見ている(実際は読んでいる)と、他人事とは思えない愛おしさを感じる。
周囲とのかかわりが乏しくなっている現代、人々とのかかわりに正面からなりふり構わず立ち向かう彼らの姿には ときに 眩しささえ感じる。
今 私たちが軽視しているのではないかと感じる「人とのつながり」。私たちは、これなしでは生きていけないのだということを小暮荘の住人と周囲の人々が教えてくれた。
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