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 | 一般書籍(小説を除く) 倒れゆく巨象 著者名:ロバート・クリンジリー/夏井幸子 | 
 | 2015-07-07 黒とんぼさん 東京都 IBMが過剰な人員削減で、サービスの品質問題を起こしているという話は日本でも聞くが、株価目標だけを事業目的に据えているならうなずける話だ。
しかし著者は、実際には利益が上がっていないのに、財務テクニック(自社株買いなど)で株価を維持としていると言うが、169の表では利益もずっと好調に見える。これは矛盾していないか?或いは説明不足では?
もう一か所、祥伝社さんか翻訳の方。180ページにある「インド労働者の時給1300ドル」は何かの間違いでしょう。時給15万6千円ってことですよ!13.00ドルか、週給の間違いではないでしょうか(それでも高いけど)
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