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ジャンル・タイトル・著者名
黄金文庫
サマワのいちばん暑い日
著者名:宮嶋茂樹

2009-02-25 ミスター・ケーさん 東京都
生への嗅覚鋭く、タフな神経の氏なればこそのノンフィクションであり、TV新聞では判らない現地の環境緊迫感が見える。橋田信介氏と小川功太郎氏ご遺族への心使いには深い感銘を受けた。フリーカメラマンの宿命として、また危険地帯へ飛ぶのであろうが、末永い幸運を願う次第である。
 宮嶋氏の歯に衣を着せぬ文章・発言は心地よく、日本人として、日本男児としてあるべき姿を示している。国を国民を守る政治家として国政に出られたら如何か、ファンクラブか後援会があれば加入したい。

[編集部からのコメント]
こんにちは。感想メール、ありがとうございます。
宮嶋さんの本は、「必ず読む」というファンの方が多いですね。
ものすごいことを飄々と書いていらっしゃるあたりが、
人気の秘密でしょうか。
黄金文庫からは、
他に「不肖・宮嶋 撮ってくるぞと喧しく!」「不肖・宮嶋 死んでもカメラを離しません」「不肖・宮嶋 空爆されたらサヨウナラ」などを出しておりますので、そちらも見ていただけますと嬉しいです。
ところで、ファン倶楽部は、どうなんでしょう? ないと思いますが…。
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