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一般書籍(小説を除く)
人種戦争――レイス・ウォー
著者名:ジェラルド・ホーン/藤田裕行/加瀬英明

2015-08-04 手束正昭さん 兵庫県
7月に出されたジェラレルド・ホーン教授の「人種戦争」を読みました。素晴らしい本です。この本が邦訳されるのを待っておりました。これまで隠されていた大東亜戦争の本質が何であったか、それは、人種戦争即ちアジア・アフリカを白人支配から解放する戦いであったといううことを完璧に論証している書物だと思います。この本が多くの日本人達に読まれ、日本人が先の戦争を侵略戦争として罪責感を持つことから解放せられ、むしろ、戦争には敗れたが世界史的に大きな役割を果たしていたことに気が付き、誇りを持って生きることが出来るようになることを願っています。
実は、拙著「日本宣教の突破口」338ページ〜339ページにおいてこのことについて取り上げており、この本が早く日本語に翻訳されることを期待する旨、書かせていただいているのですが、今日やっと陽の目を見ることができ、嬉しさで一杯です。これからも、この本について様々な機会を通して紹介し、日本人を自虐史観から解放したいと考えております。これからも、貴社がこのような良き書物をどんどん出版して下さることを期待し、祈っております。

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