2009-06-06 吉村直行さん 大阪府 大阪検定の為に購入しました。
色々と地名の由来に就いて沢山学ばせて頂き大変楽しく読ませて頂きました。
ただ、2、3気になる事がございました。
110ページの「大阪天満宮」ですが、現在の本殿が天保14年の再建である理由は大塩平八郎の乱で焼失してしまったからではなかったでしょうか?そこに言及されなかったのはやはり無関係だったからでしょうか?
130ページの「崇禅寺」にある「細川ガラシャ」は明智光秀の側近ではなく、娘の筈ではなかったでしょうか?「逆臣の娘」としてつらい人生を送って来た彼女を救ったのがカトリックだった筈なのですが・・・・
204ページ「コラム3 大阪に「鳥」にちなんだ駅名が多いのは何故? (三)大阪市内の「鶴」の地名」の「鶴橋」に就いてですが、これは日本書紀に始めて登場する仁徳天皇が西暦323年に百済川に架設された「つるのはし」に由来している筈なので「歴史には無関係」では無い筈なのですが・・・・
是非とも今一度ご確認を頂ければ幸いと存じます。
吉村直行
[編集部からのコメント] 感想の書き込み、ありがとうございます。
ご指摘の件につきましては、
次回重版の際に著者に確認のうえ、修正したいと思います。
ご指摘、誠にありがとうございます。
今後も黄金文庫をよろしくお願いします。 |  |
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