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 | 黄金文庫 なぜ、国際教養大学で人材は育つのか 著者名:中嶋嶺雄 | 
 | 2015-12-26 ただのおばさんさん 神奈川県 小中高校時代、ただ、授業を受けるだけ。来る日も来る日も、同じ繰り返し。この人生の大切な時期に、時間を無駄にしているのではないか?もっと、世界のことを知りたい。もっといろいろなことが知りたい。でも、定期テストがある。大学にも行って勉強したい。こんな受験勉強に、意味はあるのか?人間性は育つのか?世界で通用するのか?そんな葛藤をしていた高校時代に、『こんな大学があったらいいな』と思っていたそのものがすべて実現している大学が、本書に紹介されている。46歳を過ぎた今、子供達も、国立の大学に通っているが、根本的には何も変わっていない。入学希望者から見て、このような大学がさらに必要とされている。もっと、たくさん作って欲しい。
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