2016-03-14 雅野杏奈さん 茨城県 本は読まれるのを待っている、物語は始まっていない。
読み手がいなければ本は結末を迎えないと私は思っています。
書店で目に留まり本を開いた瞬間、私は120円のやきそばパンを食べる青年になりました。
猫達に出会うのはフィーリングとありましたが、本もそうだと私は感じています。
だからこそ、青年…玉置翔になれる人にこの本を取ってほしいと思いました。
私の感じた事、玉置翔君の感じた事を知ってほしい。味わってほしい。
この文章が少しでもソレの助けになりますように。
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