2016-04-25 土岐源氏さん 千葉県 昔、学生時代の修学旅行で皇居を訪れたときに、なぜここに楠正成の銅像が立っているのか長年不思議に思っていました。平成26年に刊行された加治将一氏の「幕末 戦慄の絆」を拝読し、その大きな謎が自分の中で納得できました。このたび、同書の加筆・修正された文庫版を購入して拝読し、改めて衝撃を受けるとともに、強く確信しました。明治維新がまさに「南朝革命」であったこと、和宮、有栖川宮と出口王仁三郎との関係や、旭形とアサヒビールとの関係など実に興味深い内容まで記載されていて一気に読みました。著者の作品はいつも購入し興味深く読んでいます。
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