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 | 新書 神(サムシング・グレート)と見えない世界 著者名:矢作直樹/村上和雄 | 
 | 2016-05-05 松永 宏美さん 静岡県 子供のころから死んだらどうなるという疑問がいつもありました。生まれてくる予定日はあるのに死ぬ予定日はないなど誰に尋ねたら答えてくれるのかわかりません。唯一聞ける人は祖父でしたが、難しいな死んで見なきゃあ分からないと答えました。大人は子供のどんな質問も答えてくれるはずと思っていましたが期待外れでがっかりしたのを覚えています。霊、前世、神仏、の本を読んだり実際宗教にも所属していた時期がありましたが、納得がいきませんでした。なぜかというとほかの知識は遮断しなければいけないことその宗教を基盤にしか見れないでいることすべて片手落ちでした。矢作氏と村上氏は臨床医と科学の立場からと見えない世界を受け入れて対談なさってるこれは今までになく興味深い内容でやっと巡り会えた感がありました。生きてる私たちの生活は過去生からの続きであり、現世で学んで来世に繋がってゆく。この世に生まれてきた役目を考え自分の直感を信じ 足るを知り 他者を思いやり今を生きていく。今は生きていく不安のほう大きいけれど読んでいくうちに不安と思う気持ちを自分が作ってるだけであると感じました。いつ寿命が終わってもいいように準備をしていきます。
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