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 | 文芸書(文庫を除く) 女神めし 佳代のキッチン2 著者名:原 宏一 | 
 | 2016-05-22 こばちゃんさん 静岡県 原宏一さんの作品に出会えたことに感謝。どの作品も登場人物やエピソードが人間くさく、表紙を開けた瞬間、素の世界に引き込まれる感じがして、思わず何もかも忘れて、読み進めてしまいます。とくに『佳代のキッチン』シリーズは共感できる部分が多くて一気に読んでしまいました。私自身、港町生まれの港町育ち、料理好きの食いしん坊、生活拠点(大阪、神戸、福岡、広島、札幌、越谷、名古屋、三島)を転々とし仕事で行ったことがない県は鹿児島、宮崎、秋田、山形の4県だけ。ところで松江のばあちゃんは亡くなってしまいましたが、まだ佳代ちゃんの両親に巡り合えていませんので、次作を期待しています。
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