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 | 一般書籍(小説を除く) 売国者たちの末路 著者名:副島隆彦/植草一秀 | 
 | 2009-06-30 早乙女 由紀夫さん 富山県 副島隆彦さんの「連鎖する大暴落」を読んでファンになりました。この度の植草一秀さんとの共著の「売国者たちの末路」を読み、時の権力者が邪魔ものを排除する手段として国策捜査をすることや日本がアメリカの影響を大きく受けている事実があることを理解しました。一般庶民は、もっと賢明にならなければならないと痛感しました。経済事情が深刻なことも良く理解できました。
気を揉ませている衆議院議員選挙で確実に政権交代をさせる有権者の判断を期待したいです。是非、小沢一郎氏に法務大臣に就任していただき小泉、竹中、森喜郎、武部勤、中川秀直の売国者たちを誅罰してもらいたいです。
地方では医者不足で病院運営ができない実態もたいへん深刻な問題です。
坂本竜馬のような国を憂う立派な勇士が現れることを強く願っています。
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