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文芸書(文庫を除く)
家康、江戸を建てる
著者名:門井慶喜

2016-08-21 阿久津麻里子さん 東京都
今の代から見れば江戸という位置付けは何とも変えがたい位置にあるが、秀吉からの左遷とま思える城替えを好機と捉らえた先見なのか。
家康はその時、260年先に繋がるもっと先、今の世を見据えていたのか取り敢えず凄い先見ですね。
でも今もって疑問なのは幕府のあった江戸城のその後が、御所になったいきさつです。
誰かに書いて欲しいテーマです。

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