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 | 一般書籍(小説を除く) 売国者たちの末路 著者名:副島隆彦/植草一秀 | 
 | 2009-07-02 内田 和幸さん 東京都 副島氏の書物はだいたい読んでいて、氏の予測通りに世界や日本の経済が進んで行くことに敬服していました。そこへ経済学者としての第一人者である植草氏との対談本が出ることを知り、書店に並ぶのを待っていました。
一気に読み切りました。専門家でない市井の私たちが読んでもよく分かる恐ろしくも凄い本です。植草氏の冤罪事件も、「警察(国家)がそこまでやるか」という単純な疑問を持つ人が多数なはずで、一人でも多くの人に読んでもらいたい本です。そういう意味では簡潔に要点をついている内容だと思います。欲を言えば、各問題をもう少し掘り下げた対談を聞きたかったという気もしますが、次の出版に期待します。
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