2016-11-24 篠原武雄さん 埼玉県 早いか遅いか誰にでも関わる介護問題である。その背景には少子化と高齢化がセットになって急展開で進んでいるからだ。現在の家族構成は少ない子どもが親を看る。親族も少なくましてや、平均寿命が男女80歳を超えている更には介護2以下は自宅介護の時代だ!更に加えて、企業の退職年齢が延びたとはいえ、いつまでも健康で働くことに保障がない。既に老老介護の時代に突入しているのだ。自分の生活は自分で守る自助とはいうものの、昔風でいう井戸端会議的な隣近所が協力し合う共生、地域全体が大家族的になり「遠い親戚より近くの他人」を念頭に声をかけあった暮らしをしていきたい今日この頃です。
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