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一般書籍(小説を除く)
ユダヤ人 なぜ、摩擦が生まれるのか
著者名:ヒレア・ベロック/中山 理/渡部昇一

2016-12-27 鹿又源一郎さん 山形県
  ユダ人でなくて普通の人間関係でも一方が仲良くしようとする気がないなら無理というものです。
 優しいロベックさんは問題を認識し原因を分析し解決の策を見つけ出そうとする提案はこの件に限らず日常の様々な課題にも共通する態度であろうと思います。
国を持たない人にとって戦争でどちらが勝っても関係ないことで、大金の動く機会に儲けようとする行動は感心できない。秘密主義も戦争を仕掛け,グローバル化で国境を低くし金儲けしやすい環境を作ろうするなら許せない事です。金の力でアメリカとイギリスを動かしイスラエルの祖国が出来たのだから自分の出生を隠す必要がなくなって、いるし、特に素晴らしい国でもないので優越感を持てるほどでもないのではないかと思う。「ユダヤ」のハイファイナンスによる支配も一部の個人の利益と結びつくことによって可能だったのであり、国家規模のファイナンスに関与できる余地は少なくなっていくのではないかと思う。


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