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 | 一般書籍(小説を除く) エコノ・グローバリスト(19) ユーロ恐慌 著者名:副島隆彦 | 
 | 2017-01-08 井田誠さん 栃木県 次期米国大統領選挙にドナルドトランプ氏が勝利したことに、いまだに雑誌やマスコミではサプライズの声とずさんな解説が多く見られる。ちゃんと選挙で選ばれたのに、アメリカ人でも無いのにサプライズとか言って、アメリカ人に失礼だと思わないのだろうか?こんなレベルの言説を長年受け入れてきたことで日本人の品位は大きく低下した。そして愛国心も。副島隆彦の本を読むと、なぜこうなってしまったのかということが良くわかる。ほんとうの愛国者はいるのか、誰がワルで誰がバカなのか。そして世界平和のありようまでも考えさせられる。この本には大胆な予測とともに懸命に我々に真実を伝えようとする彼の強いエネルギーが詰まっている。そう思うといくつかの誤植すら好感がもてるのである。
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