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一般書籍(小説を除く)
売国者たちの末路
著者名:副島隆彦/植草一秀

2009-07-07 氏賀春男さん 東京都
植草事件に関しては、正直、彼のテレビでのコメント内容には非常に敬意をもって拝見していただけに、ショックでした。しかに、この本を拝読してモヤモヤしたものがスーと晴れたような気がします。
私としても、前々から日本の官僚機構は一度潰さなければ日本の未来は暗いと考えていました。今の民主党には未熟な部分が多々あるとは思いますが、自民党にずっと政権を任せば、永久に官僚機構の改革は望めまいと思います。
私は30年来、自民党派でしたが、今度の都議会選挙、衆議員選挙は民主党に投票するつもりでいます。植草氏には今後、マスコミの姿勢も変り、テレビで以前のように度々拝見できる日が来る事をお祈りしています。

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