ジャンル・タイトル・著者名
祥伝社文庫
入らずの森
著者名:宇佐美まこと
2017-02-12 kazさん 三重県
森の闇の恐ろしさと人の心の闇の恐ろしさを感じました。
初めばらばらだった話がつながり始めると、一気に読んでしまいました。
読み終わって、人の心の闇と粘菌と本当に恐ろしいのは、どちらか考えさせられました。
さらに粘菌が進化し、より恐怖を感じるような続編ができれば、読んでみたいと思いました。