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文芸書(文庫を除く)
また、桜の国で
著者名:須賀しのぶ

2017-03-21 タカコさん 北海道
子供の頃にテレビで見た「地下水道」が忘れられず、ワイダ監督の映画や、書籍には引きつけられていました。今回も書店でポーランドが舞台のこの本に出会い大事に読ませていただきました。
昔は歴史もわからないまま、ただ強く心に響いて、でも気づけばいつも心にあったポーランドの悲劇。この本でまた細かな部分が紐解けた気がします。読んでいて時折、あの「地下水道」の強烈なラストシーンを思い出していました。


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