2017-03-24 村澤登さん 長野県 ラチナタウンに続いて読み終わり、20代に寝る間惜しんで読みふけった、司馬遼太郎・五木寛之が甦りました。『和僑』、時田隆・繁治・恩田など高齢の登場者の示唆に富んだ発言が実に見事に描かれていた半面、牛山・クマケン、強弱が鮮明でわき役を補って余りある人物と感じました。工藤トコチャン・ジュリー、多くの男を向こうに前向き思考の才女たちが自己進化を遂げ、読後の爽快さは、彼女たちに拠るところ大と感じました。
地方で高齢者向け住宅を経営しており、プラチナタウンに続いて、この本にいかほど教えを乞うたか知れません。
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