|
 | 文芸書(文庫を除く) ブックのいた街 著者名:関口 尚 | 
 | 2017-04-07 ヨウメイさん 海外 シドニーで図書館で借りました。日本人の多い街で、駐在で移動する人が寄付するコーナーに日本語ジャンルにありました。本の黄色と絵に惹かれ借りました
ちょうど動物愛護団体に報告され、犬を17歳を前に安楽死を余技なくされました。この国ではQLOの低い犬は安楽死するのが歩けて食べれても駄目なのです。虐待に当たるのです。罰金する課金されます。半年以上介護しましたが、疲れた自分もあり、決断しました。多分、このアパートに引っ越ししなければ天寿は全うされ、通報もされなかったでしょう。そういう事情でブックと我が家のラブラドールも重なり泣けなかった自分が本を読んで 2度3度泣き、何となく落ち着きました。西洋の様に大切に介護して最後は迎えられなかったけど、怒られ歩かされてオシッコしての最後でしたが、納得して安楽死した気がしてきてます。
ありがとうございました。お蔭で救われました。泣くことで出来ました。
日本の本がシドニーで私と巡り合ったのも縁と思います。我が家のラブは 駐在と共に日本7年 台湾9年 シドニー2年 最後はシドニーで終わる予定でしたが、今は空を 繋がってる空で遊んでると思える様になりました。
日本に戻ったら買うつもりです。
|  |
|