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 | 一般書籍(小説を除く) 売国者たちの末路 著者名:副島隆彦/植草一秀 | 
 | 2009-07-15 elsaさん 長野県 ベンジャミン・フルフォード氏をYouTubeで追い掛けていて、もう一度、「植草事件」に辿り着き、さらにそこから本書に派生しました。もう、こうした闇の権力の存在を示している書籍をここ1ヶ月位で、10数冊読みました。その文章量はそれだけでも膨大です。然して、そこに論理矛盾のないことを肌で感じます。これだけの文章量になれば、嘘がある場合、論理破綻すると思われます。副島氏、植草氏、ベンジャミン氏共に、違和感がありません。首尾一貫しているということだと思います。本書を読み進めるうちに、幾たびか涙しました。心は、心で知ることが出来ると思います。日本は正に、動乱期に突入したのだと思います。総選挙後の小沢一郎氏の言動が、一番の楽しみです。
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