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文芸書(文庫を除く)
また、桜の国で
著者名:須賀しのぶ

2017-05-26 内海 昭さん 神奈川県
隣国からの侵略による、羽国存亡の情景を本書で初めて知りました。
登場人物のリアルな描写から、事柄の推移に興味を絶やさず、一気に
読み切りました。
地勢面や野心的な隣国に囲まれた羽国は、今後も厳しい国家運営や国民
生活を強いられると思いました。
又混血(ハーフ)の方々のアイデンティティに関する苦悩を理解しました。



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