書評 投稿ページ
投稿閲覧
ジャンル・タイトル・著者名
小説(文庫を除く)
汚れちまった道(下)
著者名:内田康夫

2017-05-31 Gゆうじんさん 香川県
5月の連休にマラソン仲間と萩往還ピクソン(マラニック)70㎞に初めて参加しました。山口へ出発直前に偶然本屋さんで「萩殺人事件」を見つけ仲間と速読しました。その中で印象に残った、萩の反射炉、東光寺、萩往還道の駅 宇部新川の街中オブジェ、ANAホテルのバー、ときわ公園などをレンタカーでまわり その合間にピクソン(マラニック)も走り 人生最高の旅ができました。 旅から帰ってクロス作品の「汚れちまった道」を知り早速読みました。冒頭の東光寺での描写が、一度行っているせいか衝撃的、暗示的で最後まで一気に読んでしまいました。「萩殺人事件」で松田さん康子さんと旅をして現実にマラソン仲間と旅をし、最後に「汚れちまった道」で浅見さんと中原中也を学びながら旅を終えました。さあ来年は「津和野殺人事件」を読んで津和野まで足を伸ばそうかな。

戻る