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 | 一般書籍(小説を除く) 売国者たちの末路 著者名:副島隆彦/植草一秀 | 
 | 2009-07-18 クリステル・品川さん 東京都 上草さんと副島さんの共著はとても興味深い内容が期待できます。二人とも高い見識と学問の裏付けがあります。
今まで二人の経歴では、裏側と表側から経済社会を観てきたような感じが有りますが、上草さんは表側に居すぎてスキャンダル攻撃を受けました。基本的には共著はあり得ないと思えていました。
今でこそ、私みたいな民間人素人にも、余りにも汚い政権政策が見えてきます。それくらい不安定な社会運営になっているのだろうと予想できます。
今回の金融危機は資本主義そのものの存在を揺るがす恐れが十分に有ります。真剣に社会、政治の在り方を考えるために大変有益な本と思います。推薦します。
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