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一般書籍(小説を除く)
売国者たちの末路
著者名:副島隆彦/植草一秀

2009-07-18 とんころさん 長野県
植草氏のバブル崩壊後の処方箋については概ね賛成しています 但し 今回の
著述は未だ少し甘いと思います 郵政改革というのは 電電公社 国鉄弱体化の流れの一環としても捉えるべきと思われます 少し踏み込んでいえば潰す必要も一切無かった 長銀 あるいはバブル直後も不良債権ゼロの日本開発銀行
憎しの風潮とも同じ軌道です 更にいえば 長銀は米国へ醒めた目を持っていた宮沢元総理のスポンサーでした 大蔵の不祥事報道の中島 義雄氏は
宮沢さんの子分でした 米国に最も抵抗した大蔵は米国の目障りなんですもっと書きたいですが字数制限あります 最後に郵便貯金は今回の改革?で
財務大臣の所管に移りましたこれこそが大問題なのです

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