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 | 黄金文庫 なぜ、その子供は腕のない絵を描いたか 著者名:藤原智美 | 
 | 2009-07-22 瀬田 さくらさん 東京都 今日、古本屋で見てタイトルに興味がわき、手にとって絵を見た時に、読みたい!と思い購入しました。まだ感想を受け付けてるのか?わからないけどメール送ってみます。私は30代の独身の女です。最近ようやく、子供を産みたいなあって思うようになり、子育てや、家庭環境が子供に与える影響とかを考えたりしてます。本の内容は心底、考えさせられる、いえ、ちゃんと考えたりしないと大変なことになるな、と思わせる内容でした。燃えつきる子供たちの女の子のとこは、泣きそうになりました。きっと親も悪気があってやったわけじゃないだろうし… でも結果、子供に人工生命って言わせてしまった… 切ないです… 最近おかしな事件ばっかりです。今まで人間がしてきたことのツケがマワってきてる気がしてなりません。まだ残念ながら子供を産む予定が無いんですが、今この著書に出逢ったことは、きっと私にとってプラスに、したいです。人も本も出逢うことには必ず意味があるでしょう。藤原智美さんの著書は、これが初めてですが、他の著書も、ぜひ読んでみたいと思いました。
[編集部からのコメント] 感想メール、ありがとうございます。
本書はご指摘の通り、いろいろな問題を含んでいる1冊だと思います。
その方の立場によって、感想もいろいろ変わってくるのではないでしょうか。
今後も、黄金文庫をよろしくお願いします。 |  |
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