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黄金文庫
今日のご遺体―女納棺師という仕事
著者名:永井結子

2009-07-27 ハリネズミさん 神奈川県
この本を手に取ったきっかけは、ページの最後にもコメントが掲載されてい映画「おくりびと」を鑑賞した事からです。
「死」と向き合う日々をユニークさを交えて紹介しているので暗くならず、「故人様にはそういう出来事が起きているのか!」と驚きの出来事が満載でした。作者の仕事に対する真面目さやユニークな人柄、女性ならではの視点など親しみを覚える文体で読み進めていくのが(不謹慎かもしれませんが)楽しかったです。映画の中で「私、死んだらこの人に納棺してもらいたいと思ったわ」というセリフがありましたが、同じ思いを姿を見たこともない作者へ抱きました。「死」に対する免疫力が付いた気がします。

[編集部からのコメント]
こんにちは。
感想、ありがとうございます。

「私、死んだらこの人に納棺してもらいたいと思ったわ」というセリフがありましたが、同じ思いを姿を見たこともない作者へ抱きました。

という感想は、著者も喜ばれると思います。
本当にありがとうございます。
今後も黄金文庫をよろしくお願いします。
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