ジャンル・タイトル・著者名
文芸書(文庫を除く)
ソロ SOLO
著者名:笹本稜平
2017-12-19 ブーキャンさん 千葉県
おもしろくて一挙に読ませる~極限での山登りは魅力に溢れる。ローツェでのトモとの絡みがすばらしい。できればもう少し詳しく『ピトン』以降を描いてもらえたら良かったのでは。マルクのその後も知りたいと思う。友梨の事より、登山という自然を相手にする産業に影を落とすポリティカルな駆け引きが(いかにもありそうで)おもしろいかも