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空き家問題
著者名:牧野知弘

2018-01-26 須田明廣さん 茨城県
私の住んでいる地区(全戸約70戸)でも既に「空き家」が1軒発生しており、子供さんは首都圏に住んでいるため、全くメンテナンスもせず、屋敷全体が篠で蔽われてしまいました。この家の亡くなられたご両親には当時たいへんお世話になっておりましたので、複雑な思いです。このような現象が既に全国的に発生しており、困惑しております。もちろん他人ごとではなく我が家も今のままでは何れ同様の運命を辿ることになりそうです。著者の「消滅自治体」には衝撃を受けましたが、都道府県のエリア見直し、機能的なコンパクトシティ構想などは、関連法令も含め、今から抜本的な発想転換をしなければ、間に合わなくなってしまうでしょう。特に公務員、事業者には必読の書ですね。

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