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いい加減に目を覚まさんかい、日本人!
著者名:百田尚樹/ケント・ギルバート

2018-03-22 桑名  透さん 東京都
「いい加減に目を覚まさんかい、日本人!」を読みました。面白く読ませていただきました。現在、私は、日本人ではありませんけれど、”ケント・ギルバート”の日本批評に同調しております。彼の本は10冊以上読みました。日本人では”桜井よしこ”が面白いと思っておりますが、彼の日本、そして日本人批評は日本人では書かないところまで述べていると思いますので非常に面白いです。 つまり日本好きのアメリカ人によって日本が批判されていることだと思います。
日本人批評をされておりますが、私は彼の批評の90%、つまり日本人の良いところ、悪いところは当たっていると思います。彼の存在は非常に今の日本にとりましては大きいと思います。つまり、今の日本には良いところが沢山あると思います。ですから、今や外国人が沢山日本へやってくるのでしょう。
しかし、今の日本がこれだけの存在になったのは、アメリカの米軍基地が日本にあること(これは今の日本には必要だと思います。) そして、日本人が平和ボケしていること、日本を批判しますけれど中国、韓国を余り批判しない偏った
日本人が多いことなどがこの本を通してつくづく感じます。

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