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一般書籍(小説を除く)
売国者たちの末路
著者名:副島隆彦/植草一秀

2009-08-19 JERさん 埼玉県
少し前から『小泉・竹中の売国行為』は聞いていました。しかし、ある一方の考え方か?という感じでもあった。彼ら2人の真意は解らないが、現実的に戦争を起こすことの出来ない現社会では、これからもこのような『金融戦争』が繰り広げられるのでしょう。様々な政策を打ち立てるよりも『愛国心』を持ちえる『人』の育成が急務であり、必要不可欠だと強く感じました。また、一般の国民にはメディアを通じた情報しか入ってきません。植草さんの件も、あのような報道が流れれば、不思議なことに『そういう感じの人』に見えてきてしまいます。中々、レアな情報(真実)を得ることは難しいですが、本物の報道がされることを心から願っています。

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