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一般書籍(小説を除く)
売国者たちの末路
著者名:副島隆彦/植草一秀

2009-09-02 モックさん 東京都
読み終わったとき、まわりの世界が、それ以前とはまったくちがったものに見えました。
アメリカによる日本人の富の収奪、嬉々としてそれを助ける官僚と
小泉・竹中グループ。
アメリカはたんに日本人を動かすだけではなく、直接的な介入もしているのですね。アメリカ国債につぎ込んだ資金も回収されないとか。
テレビで外資系保険会社や投資会社のCMが流れるたび、わけもなく違和感を覚えていましたが、この感じは決して間違っていなかったのですね。
まさにハゲタカ。私も体が震え、日本の未来を思って暗澹たる気持ちになりました。
民主党政権の下で、アメリカによる日本マネー収奪をやめさせ、日本人のための政治が実現することを願います。
すべての日本人に読んでほしい。

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