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 | 一般書籍(小説を除く) 売国者たちの末路 著者名:副島隆彦/植草一秀 | 
 | 2009-09-07 ys-2011さん 埼玉県 一気に読みました。小泉・竹中構造改革路線がいかにおぞましいものであったか、また、売国的なものであったのかよくわかりました。
小泉が引退したこと、を潔い引き際と賞賛する声もあるが、とんでもない。郵政改革のボロが明らかになる前に逃亡しただけ。その裏では絶妙のタイミングで、息子の進次郎を国会に送り込んだ。これが改革者のやることか。郵政民営化が真に日本のため、国民のためというなら、引退などしないで民営化を見直すと言っている民主党と、徹底的に渡り合っても改革を見届けるべきではなかったか。
植草さんの実刑が確定してしまったのは残念でなりません。1日も早く元気で帰って来てもらいたい。
売国者にも、塗炭の苦しみを与えなくてはあまりにも不公平です。
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