2019-02-22 三村彩乃さん 大阪府 「車通りの少ない横断歩道でも赤信号を待つ」という行動や「偏差値が自分より下のものとでも付き合える」などの何気ない発言などから、自分はどそのような行為をしていないか? と考えさせられながら読んだ。
主人公の周りは全員が良い人というわけでは無かったけれど、辛い時期さえ主人公にはコロッケを譲るなどの優しさがあったから、周りの人にも恵まれたのだと感じた。まさに、優しい人には優しい人が集まるというのはこういうことなのだと実感した。
読み終えて感じたことは、主人公みたいになりたいとは言わないが、自分の発言や行動で他人を不快にさせないように、また大切な人だけでいいから優しい人間になれるように、これからの人生を歩んでいきたいと思った。
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