2019-03-12 ちいさんさん 岐阜県 主人公の考え方や生き方に共感します。その時の立ち位置での選択はありますが、真っ直ぐな人間性に周りの人たちが寄り添っていきたいと思うのではないでしょうか。学生のころに部活でベースを担当していたことや、調理士と製菓衛生士の専門学校で教壇に立っていたこと、父の仕事上 小学から高校までを生まれた地域とは全く違う場所で生活し、その違う場所がふるさとと感じられるものの戻れなかったし戻る場所がない などということを思い出します。ひとはひとで生きているということをこの本で教えてくれました。
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