2019-03-21 やっちゃんさん 北海道 「ちょっと損をして生きる」を何となく実践している自分と、『ひと』の主人公の“道を譲る”“店の跡継ぎの話”を譲るの話は、他人事とは思えなかった。
決して誰かに認めてもらいたくてやっている事ではない。ただ、こんな生き方しか出来ない性分なのだ。こんな僕らに世間は冷たい・・・と思っていた。
本当に損しかしていない?答えはNOだった。
速くはないけど美しい・・・と言ってくれる“ひと”もいる。恋人になってくれる“ひと”もいる。こんな生き方も案外イケているかもしれない。この本を読んでそう思った。
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