2019-05-15 おれっちさん 栃木県 帯に書いてある「両親を亡くし、大学を辞めた二十歳の秋」という文を読み、私は聖輔と年齢が近く実家から学校に通っています。毎日親に支えられて幸せな生活を送らせてもらっています。この本で聖輔は両親を亡くし孤独な人生を迎えることになり、いつ自分が1人になるか人生はわからないものだと思いました。もし、両親を亡くしてしまったら私は聖輔のように強くは生きられないと思います。この本が読み終わったときとても感動しました。自分がいかに家族や友人に支えられて生きているか改めて実感させられ、人生は長いようであっという間なのかなとも思いました。この本に出会えて心から良かったと思います。
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