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売国者たちの末路
著者名:副島隆彦/植草一秀

2009-09-25 obasanさん 愛知県
 「売国者たちの末路」を読んだ際、小泉・竹中氏が植草氏を犯罪者に仕立て上げ、執拗に氏の口封じをしなければならない理由が十分に解らなかった。小泉・竹中政権当時、彼らの政策への反対者は他にもいた。現在「知られざる真実」を読んでいて、その謎が少し解けてきたような気がする。おそらく、植草氏は、小泉・竹中氏の違法性、犯罪性を実際に証明できるだけの能力があり、彼らと彼らに関係している人達は植草氏の能力に対する危機感から、植草氏の発言を封印したのではないか。専門分野においては、その分野に精通する人間しか専門的な違法行為は見抜けない。マスコミの人間では到底できることではない。自分と意見が対立しているだけで国家権力を乱用して罪を捏造し、人を社会から葬り去るなどということはないであろう。
 このレビューが植草氏に届くことがあれば、健康に気を付けて、命を大切にして下さい。いつか無実が証明されると信じています。

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