|
 | 新書 観光公害 インバウンド4000万人時代の副作用 著者名:佐滝 剛弘 | 
 | 2019-07-08 山田 祐司さん 鳥取県 本書の冒頭部分にある京都市(40年以上前に学生として4年間暮らしていまし)が、観光客の増加で大変なことになっているとの記述を見て購入しました。
40年前の京都市はまだ市電が走っていました。本書の中では市バス等の混雑解消のためのLRTの導入に言及されていますが、市電を撤去せずに残していたらよかったのかなと思うところです。
私の住んでいる鳥取県ではインバウンド客の取り込みに官民挙げて取り組んでいるところですが、観光客の急激な増加を見込んだ計画が望まれますね。。
|  |
|