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 | 一般書籍(小説を除く) 売国者たちの末路 著者名:副島隆彦/植草一秀 | 
 | 2009-10-07 小澤晴喜さん 岐阜県 今、日本は、国民の指導者であるべき政治家、役人、経済界、マスコミ全てが「自分さえよければ」の方向に動いているような気がします。特に小泉・竹中政権発足以降、体制翼賛的な風潮が広がったような気がします。ここにきてやっと庶民が ”何か違うぞ”と気づいた、そんな気がします。本当はそれ以前に、あの小泉政権発足当初、経済対策論議で竹中を完膚なきまでに論破した植草さんがなぜ彼らに支持されなかったのでしょうか。今の日本の指導者たちはアメリカに何か弱みを握られているのでしょうか。田中角栄以降USAべったりの総理しかいません。今こそ植草さんには日本をリードする立場についてほしいと切望します。私はこの間まで公務員でした。しかし、白を黒と平気で言える彼らの世界はどうしても馴染めませんでした。50歳にして失業状態です。こんな日本に誰がした。副島さん、植草さんのような心ある方々が今日本に必要です。心から応援します。
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