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観光公害 インバウンド4000万人時代の副作用
著者名:佐滝 剛弘

2019-09-28 やっくんさん 福岡県
「観光公害」のタイトルに興味を持ち、購入した。
インバウンド客の増減が、事あるごとにニュースに取り上げられて
いるが、地元に暮らす人たちへの「悪影響」や「摩擦」が生じている
とは、知らなかった。

筆者が暮らす京都の実例から、海外の有名観光地も現地調査して、
日常生活と観光が、どう「折り合い」をつけたらよいのかを、
丁寧に掘り下げていく。

若い世代に、是非とも手にして欲しい一冊だと思った。

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