2020-03-04 野風さん 北海道 群馬在住の友人の薦めで読みました。
ハードカバーの本を読むのは苦手でしたが、群馬と東京の対比、親子・祖父孫の絆、友人関係、ご近所付き合い等盛り沢山の内容が描かれており、いろんな展開を楽しめ、諦めずに最後まで読めました。フィクションだけど、実在の地名やリアルな登場人物が、私の創造力を掻き立てたからだと思います。
最後は恋愛のハッピーエンドかと思いきや、読書の想像にお任せされて、続編が期待されます。
また、登場人物の名前が数字に関連してることや、コンビニ店員の名前が七子さんというのも遊び心があって親しみが湧きました。
ありがとうございました。次は「ひと」を読みたいと思います。
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