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 | 一般書籍(小説を除く) 誰も知らない プロ野球「審判」というお仕事 著者名:篠宮愼一 | 
 | 2009-10-29 nagato eijiさん 広島県 息子の高校野球部引退後、人数不足だから手伝って欲しいと誘われて始めた高校野球審判員です。丸3年になります。プロとアマの立場の違いはあれど、正確なジャッジを目指し、テンポある試合進行を目指すその真髄は一緒でした。3年目でやっと公式戦で球審を務めさせて貰った時の喜びなども、筆者と同じ感覚でした。お手伝いの感覚で始めた審判。上手くなろうと思うより、他の審判の足を引っ張らない程度のレベルを目指している自分でした。が、この本で変われそうです。もっともっと上手くなって、選手や指導者。そして、ファンの皆さんからも信頼される審判を目指したい。そう思うようになりました。筆者と同級生です。腰痛で断念された無念さを思うと、まだ自分は動けるだけに幸せです。審判をもっとやってみよう、と思わせてくれた筆者に感謝です。
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