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 | 一般書籍(小説を除く) 大計なき国家・日本の末路 著者名:クライン孝子 | 
 | 2009-11-06 廣岡彬(ペンネーム)さん 広島県 現在の日本はどこに向かっているのか、大いに不安である。
この本は、日本人がどうすべきかの示唆を与えるものである。
日本に対する強い愛国心を持ち、戦後の歴史をドイツとの比較で分かりやすく具体的に示してくれる。今まで、疑問に思っていたことに対する回答がある。
また、あるスパイ小説を読むような面白さもある。同じ歴史、伝統、文化をもつ民族により成り立つ国家がどうようなもので、どうしなければならないか。
著者は、ドイツに40年住んでいる。故国日本を思い祈るような気持ちでこの本を書いたと述べている。この国を滅ぼしてはならない。この本を一人でも多くの日本人に読んで欲しいと思う。読む価値がある。
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