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 | 一般書籍(小説を除く) エコノ・グローバリスト(12) ドル亡き後の世界 著者名:副島隆彦 | 
 | 2009-11-07 米倉 さん 三重県 私が初めて副島先生の本に出会ったのは約二年前に発刊された『ドル覇権の崩壊』でした。その本を何度も何度も読み返す内にある種の不安がトゲとなって心に突き刺さったままに、現在に至っています。さて今回のドル亡き後の世界も前回と同じ感想です。ただこの本には日本の国家破綻のことについて全くふれられていないのが解せません。もしドルが紙切れになるのであれば、日本という国家そのものの存亡がかかってくるからです。ではその時までに金を買えとか、株を買えでは納得がいきません。一番肝心な部分が抜け落ちている気がしてなりません。そこらも含めて私たち一般人はどう対処すべきなのか具体的に教えてもらいたいです。
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