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 | 文芸書(文庫を除く) また、桜の国で 著者名:須賀しのぶ | 
 | 2020-06-06 披岸 徹夫さん 滋賀県 「えっ 陽明丸!」
友人に薦められ読みだしたこの本の58ページあたり。
「シベリアから700人余のポーランド孤児が日本へ」で思わず目が止まった。
というのは、ロシアの戦争孤児800人をシベリアから救出した陽明丸の事を
私が知っていたからである。
国境を越え人間の絆をつなげる人道支援は、静かに深く私達を勇気づけてくれる。ちなみに、陽明丸を取り上げた北室南苑さんとは、書評をお送りしたご縁
でNPO法人「人道の船」でいまでもつながりがある。
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