2020-08-30 上村 幸子さん 兵庫県 この本を読んで書いてある内容がよくわかる内容でした。
別に虐待をされたわけでもなく、したわけでもないのですが
母親から「愛された」感なく育ちました。
私は中学生ぐらいから子どもが嫌いでした。
結婚して子どもを2人産みましたが「母性」というものが何なのか?「子どもは何よりも愛しいもの」という世間一般の風潮に悩んだ時期もありましたが、私はそういうものを感じる事なく育ったから仕方ないと割り切ってからは楽になりました。
妹は今から思うとネグレクトでした。幼い娘を団地に置いて男性に走ってました。
一見、普通の家庭で育ってますが、妊婦や母乳をあげてる姿を見ると虫酸が走ります。
実際、私は一切母乳はあげてません。
別れた主人にも子どもより私を見て!って気持ちでした。
そんな私に主人は「子どもを産んだんやからもう母親になれよ」と
言いました。
今は孫もいますがやはり娘の子どもっていう比率が大きいです。
孫バカなんてあり得ないしそんな人になりたくもありません。
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