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百田尚樹の日本国憲法
著者名:百田 尚樹

2020-12-23 加藤さん 茨城県
日本国憲法は世界に類例のない平和憲法で私たちが誇れるものと理解し、これを死守する必要を説く国民が多いが、この本を読んで、日本学術会議やコロナ等身近な問題にだけ向き合っていたのでは、日本国が取り返しのつかないことになると焦りを感じた。
現憲法は早急に改正しなければ日本国の存続が危ういのに、日本国民の多くが平和ボケし、ゆでガエル状態になっているから、現実に尖閣諸島⇒沖縄・・・と占拠されなければ目覚めないかもしれない。国会議員が今すぐに行動に出なければ手遅れになってしまう。50年前の三島由紀夫のように、命懸けで日本を愛し、日本を変えようとする国会議員が現れないものか。

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