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文芸書(文庫を除く)
ピグマリオンの涙
著者名:阿木 慎太郎

2020-12-27 hkさん 東京都
涙がでました。感動したとか、悲しかったとか、切なかったからではなく、何となくほっとして涙がでました。自己満足で十分だから、それぞれが誰かのためにやり遂げたと思え、みんながそれぞれ最期のほんのひととき報われた様に感じられて、ほっとしました。

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